新500円玉のデザインは?今の硬貨との違いや現在流通している硬貨のデザインを調べてみた!

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新紙幣の刷新が話題ですが、私達が日頃使っている硬貨も新しくなることはご存知ですか?

今回発表されたのは【新しい500円玉の鋳造】です^^

新しい500円玉のデザインや、今私達が使っている硬貨との違い、現在流通している硬貨のデザインについて調べてみました!

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500円玉のデザインは?

今使っている硬貨のデザインって思いつきますか?

10円玉がどこかのお寺?で500円玉が何かの葉っぱで…なんて考えている方も居るんじゃないでしょうか?

今の500円硬貨のデザインは?

表:【桐のデザイン】と【日本国・五百円】という文字

裏:【500】という数字と【平成(昭和)○年】という年号と【竹】(上下)【橘】左右のデザイン

が記載されています。

新しい500円硬貨のデザインについてですが、基本的にはこれまでとあまり変わりがないようです!

偽造防止の観点から、表麺の点で囲った枠の外側に【JAPAN】と【500YEN】という記載が入ります。

裏面の年号(サンプルが《令和》になっていました^^)が大きくなって円に沿っている為、竹のデザインが上のみになっています。

竹・橘・桐は、縁起がよい・おめでたいという意味がありますので、慣れ親しんだ500円玉のデザインを踏襲する意味だけでなく、縁起を担ぐという日本人の気持ちも込めて、大きなデザイン変更は行われなかったのかもしれませんね^^

なんとなく、裏表関係ない印象だったんですが、500の数字が刻印されているほうは裏側だったんですね。

知りませんでした(^^;)

今流通している他の硬貨のデザインは?

1円玉:表は若木、裏は1の数字と年号

5円玉:表は五円の数字と歯車・稲穂・水(下部分はただの横線だと思っていました、そして歯車と気づかなかった…)、裏は年号と日本国の文字、双葉

10円玉:表は平等院鳳凰堂と唐草、日本国の文字と十円の数字、裏は10の数字と年号、常盤木

50円玉:表は菊と日本国の文字、五十円の数字、裏は50の数字と年号

100円玉:表は日本国の文字と百円の数字、桜、裏は100の数字と年号

となっています。

改めて書き出すと知らない・気づいてなかったことばかりで驚きました。

特に、5円玉のデザインは、昭和34年発行当時の日本の主な産業(稲穂=農業・水=水産業・歯車=工業)を表していて、裏の双葉は、戦争(第二次世界大戦)が終わって新しく民主国家になった日本を象徴しているといわれています。

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新500円玉のデザインは?今の硬貨との違いや現在流通している硬貨のデザインを調べてみた!まとめ

今回調べてみると、新しい500円硬貨のデザインが現在とほとんど変わらないという結果になりましたが、個人的には私達になじみのある硬貨がこれからも使い続けるというのは嬉しいことだなぁと思いました^^

縁起がいいデザインが多く取り入れられている500円硬貨が、これから素材や色が一部代わり、私達の身近な存在となることに期待しています!

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