あんずの丘ふれあい広場は子供が喜ぶスポットが目白押し!人工芝の草スキーやローラーすべり台もおすすめ!

スポンサーリンク
公園情報

以前仕事で山鹿市を訪れたときに「子供が絶対喜ぶ公園があるよ!」と教えて貰ったのが、山鹿市菊鹿町にある「あんずの丘ふれあい広場」でした。11月末にしては暖かい週末に息子と友達親子と遊びに行ってきました!

スポンサーリンク

あんずの丘ふれあい広場の施設情報

とっても広い芝生とお弁当を広げるのにピッタリの大きな木々が広がっています。その中でも一際目を引くのが迫力のある人口芝すべりとビッグキャニオンと呼ばれる大型のアスレチックです。他にも野外ステージやバーベキュー場、展望広場やお食事処・洋菓子店などがあり、子供だけでなく大人も1日中楽しめる場所だと思います。

子供が大興奮!人工芝すべり

人口芝すべりには、ソリを持参した子供たちと親子が順番に滑っていました。私たちも子供と一緒に乗れるソリを持って来ていたので早速すべろうと階段を上ったのですが、階段数も多く結構な急斜面だったので最初は子供がこわがってしまいソロソロと端の方ですべりましたが、勢いがついてしまうので体を傾けるとすぐに転んでしまいます。

注意書きの看板にも記載があったのですが、長袖・長ズボンでひじ・膝あてがあると安心かもしれません。また、ケガの防止の為に人工芝に手をつかないように気を付けてくださいね(そのほかの注意事項については看板をご覧ください)

人工芝が長めで傾斜が急なため、慣れた子はすごいスピードで滑っていましたが、人工芝の間の段差が意外とあるので、小さめのソリ(100均で購入するような薄いタイプ)だと体が痛そうだと思いました。

たくさんのアスレチックと遊具

大きな丸太でできたアスレチックがありました!ここは近くで見ても危険な感じは無くて手すりや足を掛けるところもあり、長くカーブしているローラーすべり台に子供は大はしゃぎでした。綱をよじ登ったり足を掛けてロッククライミングのような場所があったりと、体全部を使って遊んでいる様子でした。

一部、年長さん・小学生の子達が遊ぶようなところもあり、長い期間楽しめそうな場所だなという印象を受けました。遊具の上に登るととても見晴らしがよく、眼下には山鹿市が一望出来てとても綺麗でした。このアスレチック遊具以外にも小さい遊具が多数点在しているので、小さいお子さんと一緒でも楽しめる場所だと思いますよ。

スポンサーリンク

交通情報・アクセス情報

熊本市から国道3号線を通ると1時間ほどで到着します。山鹿市街地から20分、道の駅水辺プラザかもとからは10分程度で到着しました。

スポンサーリンク

駐車場と水場とトイレは?

駐車場

人工芝すべりの場所からほど近い所にあります。とても広い駐車場で大型車も安心して駐車できるような広さでした。100台ほど駐車可能なのですが、私が遊びに行った(イベントのない)週末でも3~4割の車がいるほど人気の遊び場でした。

水場

アスレチックの近くに設置されていて自由に飲むことが出来ます。また、あんずの丘は複合施設になっていて、周辺には農産物直売所やあんず茶屋(食事処)、洋菓子店などもあるので併設のお店に行くのもいいと思います。

トイレ

駐車場とふれあい広場の間にあり、掃除が行き届いている印象を受けました。多目的トイレも併設されているので車いすをご利用の方や赤ちゃんと一緒の方でも安心して利用できると思います

スポンサーリンク

あんずの丘ふれあい広場でのおすすめランチは?

上記したようにお食事処もありますが、私はその日お弁当を作って持って行きました。広場は外側にグルっとに木陰が出来るような木の配置になっていて、寒くない日だったからかお弁当を広げてピクニックをしている家族も多数見られました。

景色もよく、風もあり木陰が気持ちいい…ピクニックにはピッタリの場所でした!ただ、アスレチックの方は斜面になっている部分が多いので場所選びには注意が必要です。ベンチもあるのですが、屋根のある場所は少なく、木陰になっている部分はあまりないように思えたのでレジャーシートを持って行かれると良いかと思います。

農産物直売所で売られていたお弁当は手作り感満載でとても美味しそうだったので、次回はここで購入して外で食べたいなぁと思いました。ソフトクリーム屋さんや自動販売機も充実していました。

スポンサーリンク

あんずの丘ふれあい広場のおすすめポイントまとめ

たくさんの遊びスポットが点在しているあんずの丘ですが、珍しい人口芝すべりや遊具に興奮する子供たちがケガをしないよう、くれぐれも目を離さないように注意してくださいね。草スキーで遊ぶ際は、しっかりしたソリを持参することをおすすめします。

イベントがあるときは駐車が困難になる場合があるようなので、遊びに行く際は予定を確認するのもいいかもしれません。ぜひ、いつもと違う公園で、楽しい思い出を作ってみてくださいね。

公園情報
スポンサーリンク
れもんの平屋~熊本の子育てと家づくりの情報ブログ〜

コメント