【富合雁回公園の口コミ】アスレチックと広いグラウンドがおすすめの雁回山中腹の公園

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公園情報

保育園で「大きいアスレチックがある公園があるよ!」と、南区にある雁回公園を教えて貰ったので先日家族で行ってきました!

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雁回公園の名前の由来とは?

雁回公園のある雁回山(がんかいざん)は、元々は木原山という名前で呼ばれていました。勇猛な武将で源頼朝・義経兄弟の叔父でもあった源為朝は、若い頃とても乱暴者で父に追放されて九州に移り住んだそうです。その後木原山に城を築き、山の上を通る雁をいつも射落としていたので雁たちはそれを恐れてこの山を回って通るようになり、その逸話からこの山は雁回山と呼ばれるようになったそうです。

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雁回公園へのアクセス情報

熊本市南区富合町にあります。公園は山の中腹にあるので入り口から山道を登っていくことになるのですが、すぐ近くの駐車場まで車で行くことが可能なので小さいお子さんと一緒でも安心です。また、山道(車道)は曲がりくねっていますが、とても整備されている印象です。
公園内にあった遊歩道マップによると、雁回公園のほかにも複数のハイキングコースや展望所、木原不動尊や六殿神社などたくさんの名所があり、場所に合わせて入り口は5ヶ所(5コース)あるそうです。

雁回公園へのアクセス

東バイパスの流通団地入り口の交差点を富合方面に進み、突き当たりの県道38号線を右折してしばらく山沿いに進むと大きく雁回公園と書かれた黄色い看板があります。その後山道を進むと公園の駐車場に到着します。

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雁回公園はどんなところ?

広い駐車場が子連れに便利!

駐車場は広く2区画に分かれていて、合わせて50台は駐車可能と思いました。

私が公園に行った日はグラウンドで少年野球の試合が行われていたのですが、大型のバスも駐車していました(大型車の駐車スペースは無く、自動車スペースを複数使っての駐車でした)

グラウンドは広々

公園の奥には野球場が2面(ソフトボールなら4面)出来るグラウンドが整備されており、休日には野球大会やグラウンドゴルフ大会などのイベントが開催されています。四隅に縛ネットがあり、屋根つきのベンチも常設されていますがナイター設備はありません。

施設は要予約で、1時間につき全面(公式野球):1000円、半面(軟式野球・サッカー):500円、1/4面:250円で利用できるそうです。

芝生広場

駐車場とグラウンドの間に芝生広場とアスレチック遊具があります。芝生広場は平坦で子供たちが走り回っても大丈夫な印象でしたが、奥のほうは草が多い茂っていて少し心配でした。

アスレチック遊具

芝生広場の反対側には大きな木で出来た複合遊具がありました。163cmの私が少し見上げる感じの高さで、小さい子はこわく感じるかなと思いました。

アスレチックは丸太と縄で出来ていて丸太の階段は少し急で手すりが無く、小学生くらいの慣れた子供たちはスイスイと登っていましたが、3歳の息子は遠くから見ていた時の興奮状態から一転、こわがりながら少しだけ登って、その後は広場でボール遊びを楽しみました。

アスレチックに付いているすべり台は良く滑って面白そうでしたが、小さい子供には危険だと思うので、対象年齢は小学生以上かと思います。

水場

公園の入り口には比較的新しい水道(2口)がありましたが、グラウンド方面にあるかは今回確認が出来ませんでした。

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ママ目線でちょっと気になるところ

アスレチック遊具

上記したように、アスレチック遊具は丸太で出来ているのですが、経年劣化のようなささくれが多く目に付きました。喜んで遊んでいる子が大半でしたが、ちょっとしたことが怪我や事故に繋がりやすいので綺麗に整備すればもっと良いのではないかと思います。

猪注意の看板

公園内には複数の猪注意の看板が設置されていました。今回は見かけませんでしたが、お越しの際はお子さんから眼を離さずに、気をつけたほうがいいのかもしれません。

トイレ

残念なことに、公園駐車場横のトイレは2つありましたが、あまり綺麗とはいえませんでした。(グラウンドにあるかは確認できませんでした)多目的トイレも無かったので予めトイレは済ませておいたほうが良いかと思います。

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富合雁回公園のまとめ

広々としてお弁当を持ってのピクニックにはピッタリな場所ですが、アスレチックやトイレなど経年劣化を感じられる箇所が所々見られるので、小さいお子さんを連れて行く際には注意が必要かと思いました。また、行く際は日よけと虫除けの対策をしっかり行うことをおすすめします。

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