【東区沼山津】小楠公園は木に覆われた史跡公園!珍しいアスレチックや公園内の注意ポイントについて

スポンサーリンク
公園情報

車で近くを通った時に、ナビに「小楠公園」という記載を見つけ、深い森のような雰囲気に興味を持って立ち寄りました。

スポンサーリンク

小楠公園の基本情報

小楠公園は、熊本藩士で思想家だった横井小楠(よこいしょうなん)の像と石碑がある公園です。熊本の地震の時に一部倒壊しましたが2017年1月(地震からおよそ9ヶ月後)に修復され現在の姿になったそうです。

スポンサーリンク

アクセス・駐車場情報

県道28号線にある熊本市市電の終点(建軍町駅)をさらに益城町方面に進んでいくと九州自動車道の高架道路より少し手前に木で覆われた公園があります。道沿いに看板などは見当たらなかったので入口には少し注意が必要かと思います。

駐車場は公園より手前にあり、10~13台ほど駐車出来そうでしたが、駐車線などは引いてなかったので他の車の状況によると思いました。駐車料金は無料です。

スポンサーリンク

子連れママ目線のチェックポイント

高い木が立ち並んでいる為か、銅像や石碑があるからか、交通量の多い道路のすぐ近くにありながら、空気が澄んでいるような印象を持ちました。常緑樹と落葉樹が混在しているようで程よく日光が遮られていて冬でも過ごしやすかったです。周囲には石造りのベンチが複数あり、子供の様子を座って見ることが出来ます。

公園内の史跡

公園内は、中央に銅像と石碑、遺髪墓がありました。遺髪墓は、小楠のお墓がある南禅寺天授庵(京都)から遺髪を一部持ち帰り、ここに埋葬されたと言われています。公園のある沼山津は47歳の時に小楠が移り住んだ縁のある土地だったそうです。

息子はこの銅像をこわがるかなと思いましたが、遊具に目がいっていたのかあまり気にすることなく遊んでいました。遺髪墓には生花が飾られていて丁寧に管理されているのが分かりました。毎年2月15日の命日にはこの公園で墓前祭が行われるそうです。

遊具について

公園内にはシーソーや鉄棒などお馴染みの遊具がありましたが、一番興味を持ったのは放置されて一部に草が生えてしまっている砂場でした。この砂場には何故か丸い石が数個埋め込まれていて、飛び石のようにジャンプして遊んでいました。

広場の中央にはアスレチックがあるのですが、初めて見るような珍しい形の遊具でした。運動会の玉入れ籠のような形で両サイドの梯子を登って遊ぶようですが、大人が見上げる程高く、下にネットなどの安全対策が無いので対象年齢は小学生以上のように思いました。

スポンサーリンク

ココに注意!

公園内は雑草が覆っている場所が一部あり、夏までこの状況だと虫に注意が必要かもしれません。夏の時期に遊びに行く場合は虫よけの対策を行うことをおすすめします。

公園内は駐車場から広場までは土の起伏のある地面なので、ベビーカーを使うより抱っこが良いと思いました。

トイレと水飲み場について

駐車場付近に小さめのトイレが1ヶ所ありましたが、多目的トイレのような設備はなかったので小さい子と一緒の場合は注意してください。

トイレの横にある水飲み場はきれいに使用されている印象でした。

スポンサーリンク

小楠公園のおすすめポイントまとめ

史跡のある珍しい公園でしたが、緑が多く子供がのびのび遊べる広さがある場所だと思いました。駐車場も広いので車で遊びに行くのも楽しそうです。自然の中でのんびり過ごすことが出来そうな公園だと思ったので、ぜひお子さんと一緒に遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

公園情報
スポンサーリンク
れもんの平屋~熊本の子育てと家づくりの情報ブログ〜

コメント