堀米雄斗の年収は?スポンサーと大会賞金についてまとめ(スケボ選手)

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スポーツ関係

東京オリンピックの正式種目、スケートボードストリートで、今、数多くの世界大会で優勝して大活躍している、イケメンスケートボーダー堀米優斗さんをご存じですか?

今回は堀米雄斗(スケボ選手)の年収は?スポンサーと大会賞金についてまとめてみました!

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堀米雄斗さんのプロフィール

まずは堀米雄斗さんのプロフィールを紹介します^^

  • 本名:堀米雄斗(ほりごめゆうと)
  • 生年月日:1999年1月7日
  • 年齢:21歳(2020年5月現在)
  • 出身:東京都江東区
  • 身長:170cm
  • 体重:55kg
  • 所属:XFLAG

堀米雄斗さんは6歳からスケートボードを始めて、同じスケートボーダーの父親のコーチをうけながら、日本国内の大会で上位をとるまでの実力になりました。13歳でアメリカへ遠征などを始め、高校卒業後は本格的にアメリカに拠点を移し、プロスケートボーダーを目指して日々トレーニングを続けています。

2018年には世界最高峰の大会STREET LEAGUE LOS ANGELESで日本人として初優勝し、2019年には、またもや世界大会のSLS LOSANGELESで優勝しました。

今もっとも東京オリンピックで金メダリストに近い選手として注目されています。

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 堀米雄斗の年収は?

プロのスケートボーダーの年収が気になりませんか?日本でのプロという世界では、あまりなじみのない競技なのですが、海外ではすごい人気のスポーツで大会もたくさんあり、上位で活躍してる人たちはかなりの収入があるそうです(≧▽≦)

トップスケートボーダーで有名な人について調べてみると

  • ナージャ・ヒューストン:過去4度の年間世界チャンピオン(アメリカ出身)
  • シェーン・オニール:「april skateboard」というブランドを立ち上げた選手兼実業家(オーストラリア出身)

が有名です(≧▽≦)

この2人の年収は数十億とも言われているんですよ!

一般的に、プロスケートボーダーの収入源は大会賞金+スポンサー契約料と言われています。世界大会の優勝賞金が240万ぐらいだそうです。

堀米雄斗さんも、世界トップレベルの選手と肩を並べているし、スポンサー契約も沢山の会社としているので、収入はかなりの額になっていると予想できます!

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堀米雄斗のスポンサーは?

プロスケートボーダーであるからには、沢山の企業と契約を結んでいるはずです。そこで堀米雄斗さんが契約しているスポンサーについて調べてみました。

スポンサーその①:XFLAG

ゲーム・スポーツ・アニメ・映画・リアルイベントなど、エンターテイメントを展開している会社で、堀米雄斗さんとは2018年から個人契約をしています。

スマホゲームの「モンスターストライク」を提供して一躍知名度が上がったような印象ですが、スポーツにも力を入れていて、バスケットやサッカーでもスポンサー契約をしている会社です。

また、あまり知られていませんがXFLAGは株式会社Mixiの会社でもあります。

スポンサーその②:HIBRID

1988年創業、プロスケーター、早川大輔が手がけるブランドです。

元々は堀米選手のお父さんとの繋がりがあったそうです。

世界で通用する実力をつけて欲しいという願いに賛同して、堀米選手の海外試合へのエントリーをサポートしていました^^

スポンサーその③:Be-in Works

元々はプロスケートボーダーをして活躍していた秋山勝利さんが代表を務めている会社で、1970年に選手を引退した秋山氏がスケートボード協会の設立を経て選手の育成を視野に入れてオープンしたお店です。

1990年には協会からも身を引き、「スケーターズカンパニー」というBe-in Worksの前身の会社を創業、専門ショップとしてこれまでの業界とは違う新しい形でスケートボーダーの為のお店を展開しています。

スポンサーその④:Division

アウトドア用品やスポーツ用品を販売している会社です。スケートボードでは膝を守る、スケートプロテクターやヘルメット、ジャケット等を作っています。

1つ1つハンドメイドであるのも特徴です。日本では多くのショップで輸入販売されています。

スポンサーその⑤:DVS

1995年に、ケヴィン・ダンラップとプロスケーターのティム・ガヴィンによってカリフォルニア州トランスで創立されたシューカンパニーです。

現在では女性向けや子供向けのシューズ、サンダルなどのスケートボード以外の商品も作っています。スケーターだけでなく、スノーボードやモトクロス、サーファーなどのスポンサーもやっています。

スポンサーその⑥:CustomTrck

神奈川県にある会社で、スケートボード関連商品の輸入販売、スケートボードのカスタム、スケートボードトラック製造やイベント運営などをしている会社です。

また、スケートボード関連のイベントを行ったり、メディアや、イベント、インストラクターにプロスケーターの派遣などを行ったりしています。

スポンサーその⑦:TUFLEG

2009年にムラサキスポーツに所属しているスケートボーダーの立本和樹が立ち上げたブランドです。立本和樹は世界大会でも上位に入っていた実力者です。

堀米雄斗だけでなく、日本全国各地のスケーターが契約しているスケートボードブランドです。デッキのリリースも予定しているそうです。

※堀米雄斗選手はこちらのチームを卒業されているようです。

スポンサーその⑧:TRIPLE EIGHT

ニューヨークを拠点にしている、1996年創業の自転車やスケートボードのヘルメットを製造する会社です。

スケートボードではアマの選手からプロの選手まで契約していて、色々な世界大会のスポンサーになっています。

スポンサーその⑨:ムラサキスポーツ

1973年設立、社長は金山元一。総合スポーツ用品店として日本全国に店舗があります。スポーツ用品を販売するだけでなく、カジュアルウェアも販売しています。また、イベントや大会、スクール等も運営しています。

スポンサーをしている選手は数多くいて、スケートボードだけでなく、サーフィン、スノボーの選手もいます。堀米雄斗は2018年にチームに加入しました。

スポンサーその⑩:NIKI

アメリカ・オレゴン州に本社があるスニーカーやスポーツウェアなどスポーツ関連商品を扱う世界的企業です。NIKIといえば、タイガーウッズやマイケルジョーダンが思いつきますね。

堀米雄斗は数々の大会や、プライベートでもNIKIのウェアーやシューズを身に着けています。CMにも出演していました!

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日本女子スケートボーダー達も強い!?

日本人選手が世界で成績を上げ始めたのが2016年あたりからで、その頃から女子も実力が急上昇しています!

2016年6月に開催された「X Games」のオースティン大会で女子パークの中村貴咲が「X 日本人として初優勝して、2017年には四十住さくらと共に「VANS Park Series」でも優勝。「スケートボード・パーク世界選手権」で2人はワンツーフィニッシュしています!

また、2017年には「X Games」ミネアポリス大会で女子ストリートの西村碧莉が当時15歳で初優勝をして、2018年には「X Games」で2位と3位を獲得。

2019年に入ってからは2018年度シーズン最終戦の「STREET LEAGUE WORLD CHAMPIONSHIP」で優勝しています!

堀米雄斗も、2018年 「STREET LEAGUE LOS ANGELES」で 日本人として初めて優勝して世界レベルの実力であることを証明しました!

スケートボード競技は、東京オリンピックの正式種目になっているので、男女金メダルを獲得するのも夢ではないですね!若い実力者達にすごい期待大です!

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堀米雄斗(スケボ選手)の年収は?スポンサーと大会賞金についてまとめ

今回は、堀米雄斗(スケボ選手)の年収は?スポンサーと大会賞金についてまとめてみました。

世界トップレベルになると、大会で優勝したり、たくさんの企業と契約してスポンサーがついたりして、年収がすごい額になることがわかりました!

日本ではまだなじみの浅い競技のスケートボードですが、若い選手がどんどん世界で成績を残しているし、日本にいてもがっつり稼げる日がくるのも近いかもしれません!

ぜひ、スケートボーダー堀米雄斗をこれからも応援していきましょう!

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